およそ太陽電池容量を10倍した値が必要な面積(m2)です。
例えば、10kWの太陽光発電システムを設置する場合には、10kW×10倍=約100m2(約30坪)の面積が必要です。
建物の屋根、野立など様々な場所に設置できます。
太陽光発電システムは、建物の屋根や屋上だけでなく壁面にも設置可能です。また、遊休地などは小規模なものから、メガソーラー級の大規模なものまで土地の大きさに合わせて発電規模を選ぶことができます。基本的に太陽光が当たるところなら、どこでも設置可能です。設置を検討している場所でどのくらいの発電量が見込めるか知りたい方は、無料見積をご依頼ください。
出力規模によって必要な手続が異なります。
50kW以上の太陽光発電システムは、電気事業法上は発電用の電気工作物(発電所)で、「自家用電気工作物」になります。そのため、電気主任技術者の選任ならびに保安規程の届出が必要となります。また、50kW未満であれば、電気事業法上は「一般用電気工作物」になり、電気主任技術者や保安規程の届出は不要です。当社では、本格的に小規模な産業用太陽光発電投資を検討されている方には、手続が簡単な「ソーラー投資パック50」をオススメしています。
大真建設がお手伝いします。
設置や補助金申請など様々な届出が必要になります。また、50kW以上の高圧連系の場合には、電力会社との協議、主任技術者の選任や保安規程の届出も必要になります。多くの太陽光発電システムの導入実績があるスタッフがお手伝いしますので、ご安心ください。
発電した電力を固定価格で電気事業者が買い取る制度です。
買取制度は、2011年8月26日に成立した、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」に基づいて2012年7月1日から実施されています。
太陽光発電の買取価格(平成25年度)は、10kW以上では1kWあたり36円(+税)で、20年間の固定となります。
投資用としてはオススメしていませんが、住宅用はあります。
固定買取制度では、10kW以上では固定期間が20年間ですが、10kW未満では10年間です。事業として太陽光発電に投資される場合は、10kW以上の設置をオススメしています。
また、ご自宅の屋根などに付ける場合でも、ローコストノウハウは有効ですので、ぜひ住宅用としてご活用ください。なお、住宅用太陽光(10kW未満)は、全量ではなく余剰買取になります。
保証制度が充実したパネルを選びましょう。
太陽光発電システムは故障がないというイメージがありますが、全くない訳ではありません。また、経年劣化により出力も数%落ちてしまいます。屋外に設置するものですから、20年の間に何もないことは考えらえません。
そこで重要なのがメーカーの保証制度です。太陽光パネルには「出力保証20年」「製品保証10年」の安心保証がついています。世界基準の品質で、先々まで安心してご使用いただけます。
CO2と原油の削減効果があります。
太陽光発電システムを設置することにより、火力発電所から排出されるCO2と原油の削減ができます。例えば、10kWの太陽光発電システムを設置した場合、全国平均で年間約10,000kWhの発電量が期待できます。これは、原油消費削減量としては年間約2,270リットル(18リットルのポリタンク126本分)、CO2の排出削減量としては年間約3.5t-CO2となります。
 
  

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